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夜職で生きていく将来性は??

2021年11月09日
夜職で生きていく将来性は??

夜職の将来性は??

夜職は短時間で高い給料を稼ぐことが出来ますし、稼げる額も自分次第ではサラリーマンの年収を一か月で稼ぐことも出来ます。始めるハードルも特別な資格などは必要ないため比較的低いです。夜職のプレイヤーとして成功を収めてから経営者になる人も少なくはありません。しかし、夜職のデメリットとしては体力的な面を考慮すると長く働くことが出来ないなどが挙げられます。最前線でプレイヤーとして成功していても将来歳をとったときにどうなるのか不安に思っている人も多いと思います。では、夜職は本当に長く続けることが難しいのか?具体的に説明していきたいと思います。

夜職で働くリスク

保障などが少ない

夜職は昼職の一般的なサラリーマンと比べて保障が少ないです。昼職のサラリーマンであれば福利厚生などがある程度はしっかりしています。しかし、夜職は歩合による給料の割合が大きいので、長期的に休むことになってしまった場合給料が少なくなってしまいます。また、確実にもらえるボーナスや退職金も夜職の人にはありません。(最近では昼職であっても退職金などがないケースも多いですが、、、)なので、安定を求めるのであれば昼職の方がオススメです。

身体の負担が年々大きくなる

夜職はお客様に楽しい空間を提供して売り上げをあげます。それと同時に自分自身がお酒を飲むことは必須になります。若いうちはたくさんお酒を飲んだり、食べるものを選ばなくてもやっていけるでしょう。しかし、年齢を重ねるごとに新陳代謝が落ち内臓の機能も悪くなるので、毎日お酒をたくさん飲む生活がしんどくなってきます。

見た目の変化に苦労する

男女どちらをとっても見た目が良いというのは夜職で働くうえで、大きなアドバンテージになります。あまり接客が上手ではなくても、見た目が良ければ売れるというケースも少なくありません。しかし、年齢を重ねると見た目の良さが下がってしまいます。大人の雰囲気が出るという点ではよいかもしれませんが、若くて綺麗やかっこいいというのはやはり年齢が若いというのがあってのものです。

転職がしづらくなる

日本は一般的に一つの場所で勤続年数が長い人が評価される傾向にあります。昼職であれば年齢で役職を与えられることもあるでしょう。しかし、夜職では実力が物をいう世界です。なので、長く働いていても結果がないと役職などにつくことが出来ません。夜職は専門的な資格などが必要ないため、誰でも働くことができます。入り口が広い分人の入れ替わりが激しい業界です。なので、夜職で長く働いていたことによって、昼の他の業種に転職できるアドバンテージなどはあまりありません。

自分のキャリアを考えながら夜職で働く分には大きな可能性がある

夜職で働くリスクを具体的に説明させて頂きましたが、メリットも大いにあります。夜職は副業であったとしても短時間で高収入を得られる可能性が高い仕事です。もちろん本職として頑張れば年収が億を超えることもあります。しかし、夜職の寿命は比較的長くはないので、稼いだお金を元手に他のことをすることが大事になってきます。そういったことを考えながら夜職で働くことは夢がありますし、夜職は人脈を作りやすいといったメリットもあります。夜職で本腰を入れるもよし、自分のステップアップに使うもよしです。夜職で働くことはきっと自分の生活のプラスに左右してくれるでしょう。

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