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夜職をやっている人にオススメできる家賃相場

2021年07月19日
夜職をやっている人にオススメできる家賃相場

夜職をやっている人の家賃はいくらがいいのか?もちろん収入によって家賃は変わると思いますが、ある程度の目安はあると思います。今回は夜職をやっている人にオススメの家賃相場を紹介していきたいと思います。

一般的な家賃相場

夜職に限らず一般的な家賃相場はどれぐらいなのか。目安としては、もちろん地域や収入によっても変わりますが収入の3分の1程度がオススメです。
※一人暮らしの場合
①月の手取り20万円以内は月の手取りの3分の1
②月の手取り21万円以上は月の総支給の3分の1

あくまで目安ですが、これぐらいがオススメの家賃になります。自分の生活スタイルに適した額をしっかり考えましょう。もし、自分が多趣味で趣味に多くのお金をかけるのであれば、毎月必ず発生する家賃という固定費は安くするに越したことはありません。ちなみに、家賃以外の管理費、共益費ってみなさんご存じでしょうか?

管理費、共益費とは?

管理費、共益費とはマンションやアパートを管理するための費用です。みんなが使う共用部分の清掃を行ったり、メンテナンス費用として、エレベーターなどの保守点検に費用がかかります。実際に管理人が常駐している場合は、管理人の人件費として使われることもあります。管理費や共益費、家賃もそうですが大家さんが自由に値段を設定することが出来ます。なので、明確な値段というのはありません。共用部分などの設備のクオリティはマンションやアパートによってさまざまです。オートロックや宅配ボックス、防犯カメラや24時間持ち込み可能なゴミ置き場など共用部分の設備が充実していればいるほど管理費は高くなります。ここまでは一般的な家賃相場を紹介してきましたが、実際に夜職の方にオススメの家賃相場(管理費を含め)はどれぐらいなのか?

夜職の方にオススメの家賃相場

基本的に夜職の人であっても、一般的な家賃相場の目安は変わりません。しかし、一般的な昼職の人と比べて夜職の人は生活スタイルが異なります。勤務する時間が夜から朝方にかけてだったり、1日の働く時間も一般的な昼職の人とは違います。では、どのように家賃を決めるべきなのでしょうか?

①家にいる時間が少なく、こだわる部分がないのであれば家賃を抑えるべき

仕事が終わったら家に帰って寝るだけであったり、立地や部屋の間取りなどあまり気にしていないのであれば家賃は極力抑えたほうが良いでしょう。家にいる時間が少ないのに家賃にお金をかけるのは非常にもったいないです。その場合は、収入の4分の1もしくは5分の1でも問題はないでしょう。

②家で過ごす時間のクオリティを重視するならば家賃にお金をかけても良い

家の立地や部屋の内装など自分の中でこだわりたいのであれば、多少家賃が高くても良いでしょう。安い家でも自分でお洒落にしたりすることは出来ますが、ベースとして高い家のほうが快適に過ごすことが出来ます。家賃は多少高くなりますが、立地も職場や駅から近いほうが移動の時間を減らすことが出来ます。自分の収入と相談しなければなりませんが、無理をしなければ家賃にお金をかけても良いでしょう。

③家賃にお金をかけて自分のモチベーションを上げる

これに関してはオススメというわけではないですが、家賃にお金をかけることによって生活拠点のクオリティが上がります。そのため、この生活を維持したいと仕事を頑張るモチベーションをアップさせてくれます。誰であっても可能であれば良い家に住みたいですからね。

今回は夜職の方にオススメの家賃相場を紹介させていただきましたが、基本的には収入の3分の1がオススメです。しかし、生活スタイルや何を重視するかによって変わります。自分の収入と生活スタイルのバランスを考えて決めるのが良いでしょう。

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